【2026年】新年のごあいさつ

謹賀新年
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は「AI元年」と呼ばれる一年でした。
時代は確実に大きく動き始め、仕事の進め方だけでなく、 これまで当たり前だった仕事の仕組みそのものが、 急速にクラッシュアンドビルドの局面を迎えています。
先が見えない。 変化が激しい。 でも、立ち止まっている余裕はありません。
そんな、これまでで最も不透明で、最も急激な時代に、 私たちは今、立っているのだと思います。
この急変動のなかで、アドハウスパブリックは 「人の可能性」に真剣に向き合っています。
思考の整理や作業の多くは、 これからますますAIが担うようになるでしょう。
では、人の役割は何か。
それは、個々、そしてチームで高いゴールを描くことだと、 私は考えています。
まだ見ぬ可能性を信じ、イメージすること。 自分の経験や業界、自分の立場という枠を超えた視座を持つこと。 そのイメージをチームで対話し合い、新しいビジョンを生み出していく。
そうした人は、AIという強力なパートナーを得て、 これまで越えられなかった業界の壁や常識を軽やかに飛び越え、 自由に価値を生み出せるようになっていくはずです。
人間には、本来その力が備わっています。
もっと自分の考えを信じていい。 もっと自分の能力を疑わなくていい。
コンフォートゾーンを一歩抜け出し、 さまざまな人と対話し、さまざまな経験を重ねる。
その中から生まれるイマジネーションを、チームで自由に語り合う。 そこから、新しいゴールは生まれていきます。
OUT OF THE BLUR.
もやの中にとどまるのではなく、その外へ。
輪郭のはっきりしない世界の中で、 誰もがもっと自分を表現できる時代が、いよいよ始まろうとしている。 私たちは、そう期待しています。
私たちは今季、新たに YeLLOWS というブランドを立ち上げました。
「堂々と自分の光を放つ」―― イエローの色言葉のように、人やチームの可能性をひらき、 その人らしい挑戦を後押ししていく。
不透明な時代だからこそ、人の力を信じ、前に進む。 そんな想いを、このYeLLOWSに込めています。
本年も皆様の価値向上に貢献できるよう、より一層努めて参ります。 変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
令和8年 元旦 株式会社アドハウスパブリック 代表取締役 関本大輔・社員一同
2026年の年賀状デザイン


今年の年賀状のテーマは「人の力」です。
時代や環境が変わっていく中でも、 その中で何かを生み出し、前に進めるのは、 一人ひとりが持つ力や個性だと考えています。
今回のデザインでは、 人の形にも見える「鍵穴」から、カラフルに広がるグラフィックを採用しました。 人の中にある可能性がアンロックされ、 無限大の力となって飛躍していく様子を表しています。
はがきには、表裏で仕掛けを施しています。 宛名面には鍵穴を、デザイン面には鍵穴を起点に広がるグラフィックを配置し、 人の力が表に現れ、世の中を切り拓いていくイメージを込めました。
コピーの「OUT OF THE BLUR」には、 不透明で曖昧な世の中を、人の力で乗り越えていく、 そんな前向きな気持ちが込められています。
この年賀状が、新しい一年を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
2026年 年賀状デザイン デザイナー 谷 利華音

