【無料ウェビナー】AI導入を「使われる仕組み」に変えるには?

✔︎ 検索・資料作成から、業務の仕組みづくりへ活用を広げる方法
✔︎ 自社で最初に取り組む業務と、育成するメンバーの選び方
✔︎ 社員が学んだことを、現場の成果につなげるためのポイント
AIを導入しても、社員は使わない。
「AI導入を任されたけれど、何から始めればいいかわからない」 「ツールは契約したものの、使っているのは一部の社員だけ」 「調べものや資料作成は便利になった。でも、会社としての成果が見えない」
ツールを契約し、使い方を伝える。それだけでは、日々の仕事への定着は進みません。
検索や文章の要約は、便利な入り口です。そこから、受発注や予約管理を仕組み化する、部署に散らばったノウハウを共有するなど、日々の業務そのものを改善する活用へ進むことができます。
そのために必要なのが、社員が「自分の仕事をどう変えられるか」を実感し、実務で試し、使い続けられるようにすること。
本ウェビナーでは、AI研修と組織づくりを支援するYeLLOWSが、導入でつまずきやすいポイントと、社員の実践を成果につなげる進め方を、実例・実演を交えてお伝えします。
「質問する」から「自分の仕事を改善する」へ
YeLLOWSの研修では、自社の業務を題材に、実際に手を動かして学びます。 これまでに研修にご参加いただいたかの実例をご紹介します
★食品を扱う会社の事務担当者様 当初、AIへの指示の出し方や、作りたいものの具体化に悩んでいました。研修を通じて商品リストと単価表を使ったアプリを自作し、発注・金額計算を自動化。週8時間かかっていた作業を、1.5時間に短縮しました。
★キッチンツールの製造卸の担当者様 研修初日はChatGPTを会話に使う程度でした。複数のAIの使い分けや試作を重ね、配送データをもとにトラックへの積み方を検討するシミュレーションツールを制作。毎日1時間かかっていた作業が、10分でできるようになりました。
現場の課題を知る社員が、自分で改善方法を考え、形にする。今回のウェビナーでは、こうした変化を生む学び方と、社内での進め方をご紹介します。
経営と現場、両方の視点から伝えるAI活用
講師は、株式会社アドハウスパブリック代表の関本大輔。企業経営と組織づくり支援に携わり、自身もプログラミング未経験から、AIを使った業務アプリの開発や社内業務の改善を実践してきました。
「何ができるか」に加えて、「どの業務に使えば効果があるか」「社員が実践できるよう、どう教え、どう社内に広げるか」まで。経営者としての実体験と、研修現場での受講者の変化をもとに解説します。
AI導入を進める立場の方が、自社で取り組む業務と、必要な社員育成を具体的に考えられる60分です。
このような方におすすめです
⚫︎社内のAI導入を任されたが、具体的な進め方が定まっていない⚫︎一部の社員のAI活用を、部署や組織へ広げたい
⚫︎検索・要約・資料作成から、さらに業務改善へ踏み込みたい
⚫︎社員のスキルや関心に差があり、育成に悩んでいる
⚫︎実務での成果につながるAI研修を検討している
プログラム
⚫︎AI導入でつまずく企業に共通するポイント⚫︎検索・資料作成の先にある、AI活用の実例と実演
⚫︎業務フローマップで見つける、自社の活用テーマ
⚫︎社員が「自分で使える」ようになる実践型の学び方
⚫︎最初の部署・メンバー・テーマの決め方
⚫︎質疑応答
講師紹介
関本 大輔(せきもと・だいすけ)
株式会社アドハウスパブリック 代表取締役
組織変革事業「YeLLOWS」にて、企業向けのAI研修・組織づくり支援を展開。自身も生成AIによる業務アプリの内製化や業務改善を実践。その経験と企業支援の知見をもとに、社員が自分の業務を題材に学び、改善の仕組みをつくる実践型研修を提供している。
セミナー概要・お申し込み
AI導入を「使われる仕組み」に変えるには?
「導入したのに使われない」を防ぎ、社員の実践と成果につなげる60分
【形式】オンライン開催
【費用】無料
【対象】経営企画・DX推進・人材育成担当者、経営者
【締切】2026年10月1日(木)
希望される方には、セミナー後の個別相談をご案内します。 自社のどの業務から始め、どのような社員研修につなげるかを一緒に整理します。 研修費用に関する助成金・補助金の活用についても、ご相談ください!