【最大100万円】AI・DX研修に使える「人材育成助成金」がスタート(新潟市)

生成AIの活用が広がる中、 「社内でもAIを使える人を増やしたい」 「業務効率化につなげたいけれど、何から始めればいいかわからない」 と感じている企業様も多いのではないでしょうか。
AIを導入するだけではなく、実際の業務で使いこなし、成果につなげられる人材を育てることが、これからますます重要になっていきます。
そんな企業の人材育成を後押しする、新潟市の「人材育成助成金(人材育成支援事業)」をご存じでしょうか。
この助成金では、対象となる研修費用の50%以内を助成。 AI・DXをはじめとしたデジタルスキルの習得にも活用できる制度です。
そして今回、アドハウスパブリックも研修提供事業者として登録されました! 対象となる企業様は、この助成金を活用することで、弊社のAI研修を費用負担を抑えて受講いただけます。
どんな制度なのか、詳しくご紹介します。
人材育成助成金とは?
新潟市が、市内中小企業の技術力向上、生産性向上、デジタル化などを目的とした研修費用の一部を助成する制度です。対象となる研修には、たとえば以下のようなものがあります。
技術力向上・専門力強化
⚫︎生産現場の管理・改善
⚫︎提案営業・新規顧客開拓
⚫︎管理職・中堅社員向け研修
⚫︎チームマネジメント
⚫︎WEBマーケティング など
⚫︎提案営業・新規顧客開拓
⚫︎管理職・中堅社員向け研修
⚫︎チームマネジメント
⚫︎WEBマーケティング など
生産性向上・業務効率化・DX
⚫︎DXに向けた社内人材育成
⚫︎業務削減・自動化
⚫︎ビジネスデータ分析 など
⚫︎業務削減・自動化
⚫︎ビジネスデータ分析 など
ITスキルアップ
⚫︎プログラミング
⚫︎クラウド・仮想化
⚫︎ビッグデータ分析・活用
⚫︎ネットワーク設計・構築 など
⚫︎クラウド・仮想化
⚫︎ビッグデータ分析・活用
⚫︎ネットワーク設計・構築 など
新潟市では、こうした分野に加え、研修実績のある民間事業者が実施する研修も対象とされています。
AI研修にも活用できます!
今回、アドハウスパブリックも本制度の研修提供事業者として登録されました!そのため、対象となる企業様は、助成金を利用して弊社のAI研修を受講いただくことができます。
AIは「とりあえず使ってみる」段階から、自社の業務にどう組み込み、成果につなげるかを考える段階へと進んでいます。
「社員それぞれでAIの活用度に差がある」 「ChatGPTは使っているけれど、業務改善まではできていない」 「自社の仕事に合った使い方を身につけたい」
そんな企業様にとって、人材育成に取り組むきっかけとして活用できる制度です。
助成金概要
【助成額】
研修受講料の50%以内⚫︎1講座につき上限20万円
⚫︎1企業につき1年度内で延べ5講座まで
⚫︎1企業あたり最大100万円
※研修受講料は、1講座・1名あたり2万円以上であることが条件です。
【対象】
新潟市内に工場・物流施設・事業所を有する中小企業者のうち、対象となる業種。⚫︎製造業・新聞業・出版業
⚫︎道路貨物運送業・倉庫業こん包業・港湾運送業
⚫︎情報通信関連事業者
※対象業種が定められているため、自社が対象になるか事前の確認が必要です。
【交付申請期間】
2026年4月1日〜2027年2月末まで※予算の範囲内での実施となります。
※研修を受講する前に申請が必要です。
※研修を受講する前に申請が必要です。
【詳細】
新潟市「人材育成助成金(人材育成支援事業)」をご確認ください。AI研修について、ご相談ください!
アドハウスパブリックでは、AIを単に「使えるようになる」だけではなく、日々の業務に取り入れ、実際の成果につなげるためのAI活用支援・研修を行っています。【こんな企業様におすすめです】
⚫︎社内でAI活用を進めたいが、何から始めればいいかわからない⚫︎社員によってAIの活用度に差がある
⚫︎AIを使っているものの、業務効率化につながっていない
⚫︎自社の業務に合わせたAI活用方法を身につけたい
⚫︎社内でAI・DXを推進できる人材を育てたい
対象となる業種は限られていますが、条件に当てはまる企業様にとっては、AI人材育成を進めるまたとない機会です。
「自社も助成金の対象になる?」 「どんなAI研修を受けられる?」 「研修費はどのくらい助成される?」 など、些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください!
2026 / 9.7