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Topawards Asia 受賞しました!

 

弊社でブランディングのお手伝いをさせて頂いている【雪の日舎】さんの、丸干し芋のパッケージが Topawards Asia を受賞しました!

Topawards Asia とは…
アジアの洗練されたパッケージデザインを Topawards チームがピックアップし、それらノミネート作品を世界で活躍するクリエイターが審査、受賞者を決定するパッケージデザイン賞。

ということで、エントリー制ではなく消費者目線で集められた作品が審査される仕組みなので、もちろんノミネートされていたことも全く知らず…。先日、担当した白井のところに突然の一報が入り「何で…?本当かな!?」と本人も驚いていたところでした。

本日、Topawards Asia 公式ページで情報が公開されましたので、自信を持ってお知らせ致します!(笑)

 

たくさんの素敵な作品と並んで掲載されているのを見て、ようやく実感。
https://www.topawardsasia.com/topawards-winners

 

作品個別の紹介ページも。嬉しい限りです。
https://www.topawardsasia.com/winners/maru-boshi-imo

 

雪の日舎代表の佐藤可奈子さんから、嬉しいコメントを頂きました!

この度は受賞でき、とてもうれしいです!
私が見てきた心動く雪国の風景とともに、プレミアムな干し芋を物語に乗せて届けたいという思いを、本当に素敵な形にしてくださいました。第一案をいただいたときの驚きは今でも忘れられません。プロの仕事に、私たちももっと上を目指そう!と背筋伸びる思いがしました。
突拍子もないことが始まったり、目まぐるしくプランや考えが変化する我が農園(笑)に懲りず、全てを受け止め、一緒にあーだこうだと言いながら、楽しく伴走できる白井さん。一緒にものづくりしたものが、これからもより多くの人の心を動かせるよう、今後ともがんばりたいです!

>> 雪の日舎さんの『とろ蜜丸干し芋プレミアム』について詳しくはこちらから

 

― 制作担当 白井より

以前よりブランディングのお手伝いをさせていただいている「雪の日舎(ゆきのひしゃ)」さん。
代表の佐藤可奈子さんから受賞のお知らせをいただいた時は、まずは驚き、賞を獲りなれてない自分としてはなかなか実感が湧きませんでした。
ですが、佐藤さんご夫婦や、周りのスタッフが自分以上に喜んでくれることで、賞の重さを感じました。

もともと作っていた「干し芋」はファンが多く、人気商品として存在していました。
この「丸干し芋」は「干し芋のゴディバみたいなのを作りたい!」との依頼で、高品質を伝えるパッケージを目指して制作をスタート。
もう一つのテーマとして与えられた「五感で感じるパッケージ」というワードがずっと頭を廻り、3日間くらい、箱の構造を考えては図面を作り、組み立ててサンプルを作り、また直して…の繰り返し作業に没頭していました。
私自身、箱の形状を考えるのはとても好きで、今思うと贅沢な時間でしたね。

何度もやり直してコレだ!と思う形にたどり着いた時は、早く可奈子さんに見せたい気持ちでいっぱいに。実際のデザイン提案の時は、他にも価格帯や形の違うデザイン案を複数テーブルに並べました。そして私のコレだ!を迷わず選んでくれたのです。もう感無量でした。

その後は、一級建築士でもある佐藤さんのご主人:幸治さんと形の精度を詰めたり、可奈子さんの大事にしているストーリーを表現するためにタヌキの足跡をつけたりと、一緒に試行錯誤しながら作っていった思い入れの深い作品です。

そんな思い入れの強い作品で、賞をいただけたことがとても光栄です。
嬉しい気持ちと同時に、作品に深く熱を注げたからこそ獲れたのだという重みを感じました。

これからも一つ一つの作品に楽しく没頭していけるよう、そしてたくさんの方が喜んでくれるよう、更に頑張らないと!と気が引き締まりました。
可奈子さん、幸治さん、わがままに付き合ってくれた印刷会社様、そしてたくさん相談にのってくれたスタッフのみんなに感謝です。
ありがとうございました。

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