ブランドづくりは、一度完成したら
そこで終わりではありません。

時代や顧客の志向が変化する中で、
長く支持されるブランドであり続けるためには、
適切なタイミングで再構築する必要があります。

今の事業のライフサイクルに陰りが見え、
将来に不安がある 
次の段階を見据えて、さらなる発展を狙いたい 

いずれの場合も、これまで構築してきた
事業のビジネスモデルやデザインを見直し、
現状に即し、
今後の成長につなげるブラッシュアップを行う
「リブランディング」が有効です。

「リブランディング」
とは

事業の課題を、
ブランディングという視点で見つめ直す。

「売り上げが落ちてきた…」
「新規事業を自力で始めてみたが、いまいち…」
今感じている事業の課題を
ブランディングという視点で見つめ直すことで、
解決策は見えてきます。
この先も選ばれ続けるために、
強みや特徴、市場、競合、デザインを
あらためて見直し、強いブランドを確立します。

リブランディングの目的

  • 事業が時代に合わず
    古くなってきている
  • 競合との
    競争が激しい
  • 事業をステップアップ
    させたい
  • 新たなターゲット層
    に向けて訴求したい
  • 年々、人材獲得が
    難しくなってきている

このような課題を感じた時が、
リブランディングに取り組むべきタイミング。

目的は、時代や顧客の変化に応じてブランドを再構築し、
支持を集め続けることです。

リブランディングの
重要ポイント


  • ❶選ばれるブランド
    であり続けるために、
    何を改善するか

    事業や会社の状況によって、
    取り組むべき施策はさまざまです。
    例えば、 コンセプトやロゴなどの表現を刷新  商品やサービス内容の見直し
      ターゲット層の再設定 など。

  • ❷既存のチームが
    うまく機能するかどうか

    現在のブランドとしての活動を続けながら、
    並行してリブランディングに取り組みます。
    チームがうまく機能するかどうかが、
    リブランディングの成否を分ける重要なポイント。
    必要に応じて社員教育も取り入れ、
    チームメンバーを巻き込んで進めます。

リブランディングで
期待できる6つの効果

  1. 新たに注目を集める

    デザイン表現を一新すること、商品・サービスの内容を見直すこと、ターゲットを再設定することなど、リブランディングの活動は多岐にわたります。状況に応じて適切に実施することで、既存ブランドの「らしさ」は一貫しながらも新鮮なイメージをもたらし、注目を集めることができます。

  2. ターゲット層の拡大

    時代の変化とともに顧客の志向は多様化し、ニーズも細分化。既存ブランドの立ち上げ時には想定しなかったニーズが生まれています。これまでとは異なる切り口からマーケティングを行い、ブランドを見直すことで、新たな層をターゲットとして展開できるかもしれません。

  3. 営業強化しやすい

    見た目を刷新すること、商品やサービスの内容変更、新たなターゲットに向けた切り口を用意すること。このような取り組みは、営業のきっかけとしても有効です。顧客に新たな情報・メリットを届けることができるので、営業攻勢に出やすくなります。

  4. 社員のモチベーションが上がる

    手法の見直しや仕組みの変更などにより、組織に新風を吹き込むことができます。停滞していた空気が変わり、未来に向けた良いイメージを持てること、新しい可能性が生まれることで、社員のモチベーションが上がります。

  5. 協力業者の増加やコラボレーションの可能性

    リブランディングで切り口が変わると、ターゲットや顧客との接点だけでなく、協力業者などの関係先とも新たな接点を構築できます。ブランドの立ち位置が変わることでコラボレーションが生まれ、イメージ刷新を狙うことも可能です。

  6. 次の新規事業のきっかけになる

    リブランディングの過程で得られるさまざまなニーズやアイデアは、既存ブランドをブラッシュアップするために活かすだけでなく、新規事業立ち上げのきっかけとなる場合もあります。

リブランディングの
やり方

  • ヒアリング

    想い・ビジョン・狙い・強み

  • 現状分析

    強み・弱み、社内の問題点分析、顧客動向、ビジョン共有

  • ビジネスモデル開発

    ターゲット設定

    顧客導線

    新規アイデア

    事業計画(開発計画、運営計画、広報計画、デザイン計画)

  • ブランドチーム実行サポート
  • デザイン
  • 広報
  • ローンチ

アドハウスパブリックの
リブランディングの特徴

事業とチームを、
より強くする。

  • 強みを再発掘し、
    さらに磨きをかける

    長く続けてきたブランドほど、

    • 当事者の中では当たり前のものになってしまった
    • 元々持っていた強みが伝わるべき人に伝わっていなかった

    ということは往々にしてあるものです。どんな事業でも必ず持っている、自社だけの強みやストーリーを引き出し、ターゲットに確実に伝える施策を立案します。

  • ターゲットの再設定と
    顧客接点の強化

    • ターゲットが明確にならないまま走り続けてしまっている
    • 時代が変化するにつれてアプローチ方法が少しずつずれている

    このような状況では、せっかく取り組んでいる施策が有効ではないかもしれません。
    また、現状は問題がなくとも、この先の成長が見込めない市場だということがわかっている場合は、意図してターゲットを変更する必要があります。
    顧客は誰か?をしっかりと見極めた上で、効果的に到達する接点を作ります。

  • ビジネスモデル全体で
    差別化する

    珍しい商品、話題のPR方法など、1つの差別化ポイントだけでは、簡単に真似されてしまいます。競合に埋もれ、価格競争に巻き込まれるのは時間の問題です。
    商品・サービスそのもののブラッシュアップだけでなく、顧客接点、営業手法などビジネスモデル全体で捉え、複数の差別化ポイントを組み合わせて、自分たちにしかないものに仕上げていきます。

  • 魅力を伝える
    徹底したデザイン表現

    中身の充実はもちろんですが、やはり「見た目」の影響も無視できません。小手先のデザイン変更だけではターゲットに届かず、かえって逆効果。結果を出すためには、見た目を変えて人心を一新するくらいの大きな変化が必要です。
    ターゲットに合う効果的なイメージや表現方法を検証し、トータルで機能するデザインを追求します。

  • 社員を巻き込み、
    エンゲージメントを高める

    リブランディングは、トップや幹部層だけで進めるのではなく、現場で動くメンバーも巻き込んで取り組みましょう。プロジェクトの早期から参加するほど、チームメンバーの目指す方向性や意識の統一を図りやすく、今後ブランドを育てていく実行段階において強力な推進力となります。
    ブランドへの愛着・誇りが、所属するチームや会社に対するエンゲージメントにつながります。

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