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ブランディングでブランド力をアップさせよう!

 

春の訪れが近づいてきました。この時期、来期の展開をお考えの企業様も多いのではないでしょうか。
今回は、改めて当社が考えるブランディングについて、実際にお客様の声を交えてお話したいと思います。

 

 

ブランディングにおいて、ロゴデザインも含まれています。
しかし、ただデザインを一新することがブランディングではありません。

ブランディングとは、自社の企業価値を向上させ、一目置かれるブランドを形作るためのものです。

ブランディングの影響の範囲は幅広く、顧客、業務関係者、社員とその家族はもちろん、一般社会へも広く影響を及ぼします。

自社の強みを明確に打ち出し、販売や採用などあらゆる面で「自社優位」の状態に持っていくことがブランディングの効果です。

 

 

企業規模を問わず人気の企業は、他社とは違う「差別化」された状態を作り出せるよう、ブランディングを意識して行っています。

では、ブランディングにおいて大切なポイントは何でしょう。

商品・サービスの販売力の強化はもちろん、目標をひとつにし、自発的で貢献意欲の高いチームづくりといった社員育成も大切になってきます。

 

【 成功するブランディング4つのポイント 】

1. 理念・ビジョン・指針明確化

2. ポジティブに事業推進できる チームづくり

3. 差別化 された 事業・サービスづくり

4. 自社の 価値 をすべて 見える化するデザイン

 

 

まず、自社の① コーポレートアイデンティティ(会社全体の考え方・方針)強み(会社の資源)を改めて見直してみましょう。

コーポレートアイデンティティとは具体的には、以下のようなものです。

● 何を行う存在か?(理念)
● どんな事を大切にしているか(価値観)
● どんな事を叶えていきたいのか(ビジョン)
● どういう行動をしていくのか(行動指針)
● 他にはない強み・特徴

会社の成り立ちや、これまでの歴史、自分の考えていることを振り返ってみましょう。これからの方向性が自ずと見えてくるはずです。

ブランディングを成功させるためには、② 社員の力が必要になります。

上記で挙げたコーポレートアイデンティティや強みに共感でき、自分ごとにとらえ、協力的に活動する社員達を増やしていきましょう。

全社員のベクトルが合ってくると、企業全体の意思決定と行動の質とスピードが圧倒的に向上します。
考え方を発信し、共感する社員を増加していく努力が必要になってきます。
業務貢献度と生産性の高いチームは、より良い成果を生みだしていきます。

強みなどを明確化したら、③ 事業開発、サービスの見直し・生み出し、営業・広報手法の開発を考え、商品・サービスに反映させていきましょう。

自社らしい強みを打ち出した、他にはない魅力を持った事業を構築していきます。
チーム・担当者でアイデアを出し合い、当事者意識を持ったチームづくりを同時に行うことも重要なポイントとなります。

また、企業ブランドの価値を高め広く認知されやすい形に落とし込んだ、④ デザインが必要になってきます。

独自性、インパクト高く表現するためにデザインは重要な役割を果たします。
ロゴ・Web・パンフレットなど、すべてのデザインを統一し差別化された圧倒的なブランドの魅力を、高品質なデザイン表現で視覚化し、ブランドの成長と発展を推し進めます。

 

 

 

【 ブランディングの種類 】

新規事業開発ブランディング
独自性の高い魅力的な事業を新たにスタートアップ。事業アイデア創出、チームづくり、広報営業戦略など、0→1を生み出すブランディング。

企業ブランディング
BtoB、BtoCビジネス、採用活動など、企業活動において「選ばれる企業」であり続けるために、自社の魅力を明確にし、ファン獲得に向けたブランディング。

商品サービスブランディング
商品やサービスの魅力をターゲットにあわせ、徹底的に磨きをかけ、他にないサービスを生み出すブランディング。販路・営業ルート構築も重要となります。

店舗ブランディング
お客様が五感でブランド体験できる店舗。看板や店内POP、ショップカードやフライヤー、Webなどのツールに一貫性をもたせ、コンセプト・世界観を構築。

リブランディング
いま感じている事業の問題をブランディングという視点で、強みや特徴、市場、競合、デザインを改めて見直し、自社のステージを向上させるブランディング。

 

 


弊社で行った「企業ブランディング」事例を
ご紹介いたします


 
売上1.2倍!単価2倍の成果!!

最先端の撮影技術と多彩なノウハウで、お客さまの魅力を存分に引き出し、言葉以上のメッセージや、ストーリーを込めた映像を制作・発信している映像制作会社 MAD PRODUCTION。

機動力を発揮して常に新しい試みに挑戦し続けており、創業13年を迎える若い会社ながら、高い技術力で信頼を得ています。

当社では、チームコミュニケーションの活性化と業務効率を図る、インナーブランディングのワークショップと、自社のサービス・事業内容をPRするリーフレット、ブースデザインを制作させて頂きました。

 

 

2日間のビジネスイベントへの出展。企業PV業務を増加していくために、PRを行いました。

クリエイティブ要素を強め、カメラをモチーフにした遊びあふれるリーフレットを意識して制作。

オリジナルキャラクターも制作し、案内役として事業やサービス、会社のことを紹介。事業やサービスがよりわかりやすく伝わるよう随所に工夫を凝らしました。


▲ 企業PVを獲得するための社紹介リーフレット。インパクト重視のデザイン。展示会顧客をキャッチし、内容を理解してもらうための構成。

▲ カメラレンズをモチーフに、真ん中を丸く抜いて遊び心とインパクトを意識。

▲ コンパクトなサイズながらも、蛇腹にすることでページ数が増え、より効果的に情報を伝えることができる。

イベント時のブースも制作。冊子で登場したキャラクターをあしらい、世界観を統一。
短い期間ながらも約20件の商談。ブース来場者数200%増加を達成しました。

 


MAD PRODUCTION 渡辺様に
お話をお伺いしました



 

当社の事例と、実際にMAD PRODUCTION様のお声を交えてブランディングについてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。

自社の理念と強みを認識し、デザインによる魅力を最大限に表現し発信を行うことは、これからの自社のブランド化をするうえで、とても重要になってきます。

今一度、自社について見直し、ブランディングを取り入れて魅力的な自社ブランドを構築していきましょう!

 

無料相談をお受けしております!
私たちアドハウスパブリックは、無料相談を実施しております。オンライン(Zoom)面談も可能です。
現状の状況を聞き、今後の打開策をご一緒に考えご提案させていただきます。
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