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広報誌でファンを獲得しよう!

 

前々回のメルマガで「営業のオンライン化」、そして前回は「PR動画」についてご紹介しました。

前々回・前回の記事はこちら
営業活動のオンライン化を活発化させよう!
PR動画で自社の魅力を伝えよう!

営業のオンライン化に切り替えるために必要な、御社の魅力を伝える場として「Webサイト」、そして見込客をキャッチしやすいツールとして「ムービー」の重要性をお伝えしました。

ただ、運良く見込客をキャッチできたとしても、すぐに顧客になるわけではありません。

1回Webサイトを見ただけで、即問い合わせにつながるとは限りませんし、お客様の発注タイミングと合っていない場合も多数あります。

お客様が発注するタイミングで、頭に御社の名前を思い起こしてもらうために、継続的なコミュニケーションを取る必要があります。

その手法は、ブログ・メルマガ・SNSの活用や、広報活動など様々な手法はありますが、今回はあえてアナログな「広報誌」についてお話します。

 

 

顧客との信頼関係を築くのに最適で、効果的なタイミングで告知できる「広報誌」
広報誌は、広い範囲へ自社のアプローチ効果を発揮することができます。

身近で手軽なのはWebサイトですが、知りたい情報を検索・探す手間があるため、紙媒体の方がピンポイントに情報を届けることが可能です。

 

 広報誌で得られる効果

● 顧客にリアルな情報を届けることができる!

● 複数の事業内容を、ピンポイントにまとめて情報発信できる!

● 継続的な情報発信で、事業内容などを理解・共感してもらい浸透させる

● 手元に残せるため、保管しやすく記憶に定着しやすい!

● 浸透させることで、顧客リピート率をアップさせる!

● 自社の想い・サービスを再認識し、社員間で共有できる

 

紙媒体は手元に残せるため保管がしやすく、必要なときに繰り返し読みやすいのもメリットの一つです。

手元に残る紙媒体は、文字を流し読みするだけではなく、各々で書き込みができたりするため、インプットしやすく記憶に残りやすいです。

また、実際に印刷物を手に取って触れることができるので、用紙や装丁などをこだわることで、高級感やプレミアム感を演出できます。

 

 

広報誌は、ただ情報を届けるためだけのツールではありません。

継続的な情報発信の働きかけにより、「信頼できる企業」「元気な企業」といった認識をされることで、顧客から愛着心を持たれるようになり、ファン獲得への重要な役割を果たしてくれます。

また、データ化することでWebでの閲覧も可能になり、新規顧客へのPRの一環としての役割も担ってくれます。

 

 

広報誌を制作する上で、大事なのは「誰になにを伝えたいか」を明確にする必要があります。
それにはまず現状を把握をしていきましょう。

自社を振り返ることで事業展開の差別化ポイントや、顧客が何を求めているのかが分かり、新たな事業展開を見出すキッカケにもなります。

また、制作するうえで社員間で情報を共有することも大事になってきます。

改めて自社を見直し再認識することで、社員一人ひとりの意識が変わり、コミュニケーションの促進や、自主性をアップさせることにもなります。

広報誌は、社員のエンゲージメントを高めるツールとしても良いのです。

 

 


▼ 事例紹介 / 株式会社 シエル・ホーム・デザイン「 Aluetto 」

山形県内で住宅建築を行う「株式会社ホリエ」。

同社が経営するレストランをはじめ、住宅に関する情報・アドバイスの他、山形県内のスポットを紹介する、自社発行のフリーペーパー。

「心地よい暮らしの提供」をコンセプトに、読み手が気軽に手に取りやすく、雑誌のようにライトな感覚で読めるようにしてある。

 


 

広報誌は、自社の魅力を存分にPRでき、企業のイメージや価値を高め、共感や信頼を獲得できるツールです。
顧客との関係性と、社員間の関係性の両方を築くきっかけになる広報誌を、取り入れてみましょう!

 

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