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[adh monthly works]前編-1 PR活動でファン増加!今、求められているのは共感度!全3話

 

adh monthly works.

【特集】 4割の人が必ず共感するPR の3つのポイントとは?

 

元号が変わり、新年度のスタートも一段落ついた頃と存じます。
そこで、今一度御社の広報・PRの活動を見つめ直してみませんか?

「会社紹介のDM作ってみたけどうまくいかない・・・」などお困りの事はございませんか。

近年、インターネットの使用率が格段に上がり、誰もが情報を発信できるようになりました。
だからこそ、他社との差別化・ファン増加をするためにも、アピールの方法を改良して常に良い方に変化させていくことが、必要不可欠になります。

 

■そもそもPR活動とは何のためにするの?
PR(パブリック・リレーションズ)とは、
組織とその組織を取り巻く人間(個人や集団、社会)との望ましい関係を作り出すための考え方及び行動のあり方のこと。
一言で言うならば、公衆とのよい関係づくりのための活動です。

 

アドハウスパブリックでは、御社の魅力を引き出し、「デザイン」として可視化したものに落とし込むことで、
狙ったターゲットに響くPR活動を行うお手伝いができます。
もっとうまくPRする方法をお考えの方、自社PRといっても何から始めればいいかわからない方、
アイデアを探している方、必見です。
このメルマガを機に、私達と一緒に有効活用を始め、夏季に向けたPR活動にうまく繋げましょう!

 

 

今回は、広報・PR活動の基本となる「広告」を題材に取り上げて行きたいと思います。
そもそも「広告」は、『広報、PR活動』をする上での重要な役割にあります。
御社の魅力を何倍にも強化できる優れた発信材料にすることができるのです。
一口に「広告」と言えど、テレビCM・チラシ・Web広告など、お金を払って打ってもらうようなものから、ありとあらゆる媒体・コンテンツで展開されることが多いですが、今回は、大まかに捉えたPRの方法のひとつである「広告」というジャンルとして話をしていきたいと思います。

 

まず、人は自分の求めている商品や情報の「広告」を見たときにどれだけ共感を得たかが重要です。企業や会社、ターゲットとなる消費者にとって切っても切り離せない関係にあります。

 

参考資料として世界最大級のマーケティング調査&データ分析の会社、ニールセンのグローバル調査から判明した(口コミからWeb広告まで様々な媒体の広告を対象に調査)、広告の「共感度」の調査報告書から消費者がどんな広告に共感するかのデータです。
下のグラフを御覧ください。

 

広告信頼度 グローバル調査 – Nielsen 禁無断転載

 

 

共感度の得られる広告のテーマのランキングを1位〜3位まで挙げました。

■ 広告共感度ランキング

第1位、日常生活の描写

第2位、健康関連

第3位、家族志向、価格志向  となっています。

 

 

続いて、共感される3つのポイントをご紹介致します。

 

 

上記のデータから、1位と2位がほぼ同等の並びとなっていることがわかります。
世代を問わずに共感される広告のテーマは【 日常生活の描写 】です。

え、そんなに単純なものなの?と思う方もいらっしゃると思いますが、
こちらはどの年代においても約4.5割が共感しやすいと答えています。
「丁寧で、質のよい暮らし」など、人々の理想となる「暮らし」を思い起こさせるテーマは共感を得るのに最適です。
それぞれの人の暮らしを連想させるような生活感や、こんな生活してみたいな〜というモデルケースのような広告だと親近感が湧きますよね。

 

【 健康志向 】…サプリメントや、健康診断、ダイエット、保険など、
毎日を健やかに暮らせるようなイメージをさせるもの。

【 機能訴求 】…最新のスマートフォン、ワイヤレスイヤホンなど最新で機能がどう変わったのか画期的で、明確な描写。

 

また、親近感を抱かせるキャラクターの活用は、若者にも年配者にも幅広い世代で効果的であるということが判明しています。ご当地ゆるキャラなどがうまい参考例ですね。

 

これら上記の3つのポイントをふまえ、「デザイン」として落とし込むとどういった作品ができあがるでしょうか。

こちらのページ(第二話)で、アドハウスパブリックの作品制作事例をご紹介します。

 

 

 

 


 

株式会社アドハウスパブリックとは

デザイン・ブランディング事業で「売れる」「結果を出す」活動を行ってきました。
「商品・サービス」「ターゲット・販売戦略」「デザイン」「人・組織」をトータルで考え、結果につながるコミュニケーションデザインを行う企業です。

 

◎現在800件にのぼる中小企業のデザイン・ブランド化実績から得たノウハウを提供します!・受賞歴多数!

・2017年  新潟ADC2017 ADC賞部門賞受賞
・2017年 人材チーム育成事業「ALL BRANDING WORKS」立ち上げ
・2016年 新潟ADC2016 最優秀グランプリ
・審査委員特別賞・部門賞受賞
・2013年  JAPANブランド育成支援事業に認定
・2012年 にいがた産業創造機構〈IDSデザインコンペティション2012〉審査員特別賞
・2012年 地域ブランド「越後雪室屋」ブランド立ち上げ

 

・魅力的なデザインが必要な方
・売れる商品・サービス・PRを開発したい方
・魅力のある商品だが売れなくて困っている方
・どうやって商品開発を行えばいいのかわからない方
・競争が激しくブランド力が必要だと思っている方
・こだわりを世の中に発信したい方
・企業・団体のさらなる発展
・イメージ向上を図りたい方

 

解決への道を弊社が共にお手伝い致します。
お電話やメールでのご相談をお受けさせていただくことも可能ですので、
お気軽にお問い合わせください。

 

私たちは、「デザイン・ブランディング」を通して、
「最高のコミュニケーション」を創出していきます。
何卒よろしくお願いいたします。

株式会社アドハウスパブリック ホームページ

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