NEWS

成功するブランディング4つのポイント[3]差別化された事業・サービスづくり【後編】

 

前編では、チームで事業構築を行う際に押さえるべき6つのステップのstep1から3を見てきました。

 

「良い」アイデアを「素早く」

step3までの段階で、メンバー全員が共通認識を持ち、より質の高い議論ができる状態になっています。
次はいよいよ、アイデアを生み出す段階。新規事業開発でも既存事業のブラッシュアップでも、とにかく良いアイデアが必要です。

しかし、良いアイデアは簡単には出てこないし、仮に良いアイデアが見つかったとしても、実際に世に出して成功するかどうかはその時点ではわかりません

「良いアイデアの出し方」を知る必要があります。
そして、良いアイデアの中から実行に移すものを選び、現場で本当の良し悪しを判断するところまでをスピーディに進めなければ、長い会議だけでプロジェクトが終わってしまいます。

step4アイデアの材料を集める
アイデアは突然降ってくるものではない。良いアイデアは、既存のアイデアを組み合わせたりブラッシュアップしたりする中で生み出されるもの。そのため、まずは良い材料を集める
競合やベンチマークを調べるだけでなく、別の分野や業界にも目を向けてみる。自分たちとは全く異なる環境にも似たような問題はあり、その解決方法の中に良い材料があったりする。
各自で材料を集めたら、ポイントとなる部分を簡単な図と言葉で描き、チーム全体に説明する。
step5アイデアを生み出す
step1〜3で話し合った目標や課題とMAPを振り返り、step4で集めた材料を元に新たなアイデアを生み出す。各自が責任を持ってしっかり考え抜くために、共同作業ではなく一人で取り組む。
3コマ程度の絵とテキストで描き、見るだけで内容がわかる状態にする。誰の案か?誰が説明したか?といった情報に影響されずに、純粋にアイデアそのものを判断するために無記名で扱う。

step6アイデアを選び、実行計画にする
どんなに良いアイデアがたくさん出ても、そのままでは事業は動かない。アイデアを選び、誰が何を担当するかをスピーディに決定し、実行に移す。
アイデアの選定や計画作成で延々と会議を続けるのは、時間がもったいない。より重視したいのは、アイデアを実際に試して得られるデータ。現実の顧客の反応こそが、アイデアの良し悪しと今後の進め方の判断基準にされるべき。

 


 

チームで事業構築を行う際に押さえるべき6つのステップ、いかがでしたでしょうか。
step1から6までを、2日間で集中して取り組みます。長い会議や調査・分析の繰り返しで数週間が過ぎていたこれまでのやり方と比べ、圧倒的なスピードと質の高い事業開発が可能になる手法です。

この手法を用いたワークショップで、これまでに20以上のブランドが誕生しています。

✔ 自社の強みをしっかり把握し、差別化した事業・地域・商品・サービスを生み出したい
✔ 顧客にきちんと魅力が届くビジネスモデルを構築したい
✔ ホームページや自社コンテンツをレベル高く、かつ素早く開発したい
✔ 魅力ある広報コンテンツを発信したい
✔ 異業種企業連携でブランドを立ち上げたい
✔ 経営課題、地域の課題を打破したい

という方におすすめです。ぜひお問合せください。

変革の新時代をチームで突破しよう!
事業開発ワークショップ
事業開発、コンテンツ開発、商品・サービス開発など、スタートアップやリ・ブランディングにおすすめ。チームで円滑かつ高レベルで進められる「開発手法」が身につきます。
会社のビジョン・ミッション作成や行動指針の策定にも使える手法です。メンバーを巻き込み、想いを一つにするチームビルディングに役立ちます。

 

弊社では、上記の事業開発だけでなく、強みを活かす「ストレングスファインダー」と効果的なチームビルディングなど、さまざまなメソッドを基に中小企業の成長をサポートしています。

競合他社とは一線を画し、圧倒的な支持を集め、一目置かれる存在。すなわち「ブランド」として広く認知されることを目指して、今こそブランディングに取り組みませんか。ぜひご相談ください。

\ご相談は無料です/

お問合せフォームへ >>

 

 

チームでワークショップに参加し、事業開発と施設リニューアルを進めたプロジェクト事例

 

客層拡大を狙う
商業施設リニューアルプロジェクト。

開設から10年の節目を機に、施設の老朽化への対応や新たなターゲット層の開拓を狙い、運営メンバーの世代交代も視野に入れて取り組んだプロジェクト。次期を担う若手メンバーが事業開発ワークショップに参加し、計画の骨子を固めるところからスタートした。

ピアBandai様 ブランディング事例 >>

 


 

成功するブランディング4つのポイント
[4] 自社の価値をすべて見える化するデザイン
 へ続きます >>

 

 

> WORKSへ