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旅先にて。中小企業のブランディングで大切にしたい考え方。社長の実践ブランディング日記

 

 

今、越後中里に来ています。

急遽思い立って、宿を予約。
いつも家にいないパパなので罪滅ぼしに。

 

 

ハロウィンイベントをやっていました。

ヒントを頼りに宝探し。

地図を見て、自分の力で答えを見つけるようになった娘に、成長を感じます。

 

今、1人バーに来て、お酒を飲みながらブログを書いています。

読んでいた糸井重里さんの本、「すいません、ほぼ日の経営」。

クリエイターとして、経営者として尊敬する方です。

 

ほぼ日手帳が大ヒットとなっている株式会社ほぼ日。

先日一部上場を果たしました。

 

本の中で書いてあることを少し紹介します。

 

上海のビジネススクールの学生が、ほぼ日を訪ねて来た時に、こう質問されたそうです。

「ほぼ日手帳の内容は、特に特別なものではなく、真似されやすいと思うが、大企業が真似してきたらどうするか?」

 

ほぼ日手帳は、糸井重里さんはじめ、ほぼ日のスタッフが、

毎日手帳を使う人を思い浮かべて、

何年も考え続けてできているコンテンツで、今もその進化を続けています。

 

その考え方や想いがストーリーとなり、購入する人の心に響くから、売れている。

機能は真似できるかもしれないし、価格も安くできるのかもしれない。

けど、使用してくれる人のことを思って、考え尽くされたアイデアや、そのストーリーは、価値観が宿っていて、ほかに真似できるものじゃありません。

 

糸井重里さんは本の中でこう言っていました。

 

「お客さんは必ず心の問題をわかってくれていると思います。」

 

お客様への絶えない想いをプロダクト、サービスに乗せ、発信をする。

 

中小企業のブランディングに大切にしたい考え方だと思いました。

 


 

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