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おおた農場 撮影風景から見る家族とチーム。

 

関本です。

先日、上越市のおおた農場の撮影にいってきました。

稲が刈り終わる前に田んぼ1枚残してもらって、あわくって撮影セッティング。

朝5時半から出発です。

天気超最高でした。最高の秋空。

 

もうちょっと雲があるとドラマチックに撮れそうだけど。

んまあ、気持ち良い!

 

今回撮影するおおた農場は、上越市頸城区でお米を生産している農家さんで、

生産したお米を自身で全国の物産展で販売したり、

米粉パンのお店「ごぱん屋カフェ Come&co」を運営している、自主販売系農家さん。

 

20年以上前から6次産業を地で行ってて、行動にアイデアとたくましさを感じる農家さんです。

 

ごぱん屋カフェCOME & CO。自家製米粉で作ったパンを常時40〜50種類生産。 http://tjniigata.jp/gourmet/201805017gopanya_cafe/

 

昨年息子さん夫婦が就農してきて、家族4人+社員1名体制でチームメンバーが増えました。

業務の見える化が出来ていない、業務コミュニケーションが円滑になっていないという、小規模チームが必ず抱える問題と、家族だから感情も入り乱れ、それぞれのキャラの違いと言動にイライラが募って、

お互い不信感と「しょうがない」的な無関心が漂い始めたチーム結成1年目。

 

 

このままでは良くないのでは?と感じた奥さんの和枝さんが、6次産業化プランナー制度を使って呼んでくれました。(6次産業化プランナー制度はこちら→http://www.niigata-agrisupport.jp/

 

 

はじめロゴを作りたいという依頼だったのですが、

まず、それぞれの考えを共有していって、進む方向が一緒になることがなにより大事。

そのみんなの灯台となるのがロゴでありタグラインです。

 

まずは自社のCI(コーポレート・アイデンティ)をまとめましょうということになりまして、

7月からインナーブランディングのファシリテーションと後継者コーチングを担当しています。

 

 

翔くん。現在26歳。前職は看護士。

カメラ・釣り好きの好青年。

素直でポジティブに前進していく期待の後継者です!

毎日LINEで日々の事を報告してもらって、コーチングしています。

コーチというよりメンターですね。

日々の様々な出来事を教えてもらい私も新鮮。

伸びていく翔くんを感じ、毎日のLINEが楽しみです。

 

 

今回カメラマンは、新潟のランボーこと、松崎さん。

最高の腕前と良い写真を必ず撮る決意。熱い男です。

 

私の大事な仕事の撮影では、ほぼほぼ彼に撮ってもらっています。

かれこれ20年以上のつきあい。相棒ですね。

-30℃の極寒のシベリアにも一緒に行きました。

 

撮影ポイントを探していきます。

 

田んぼに稲がない!

もう1週早く撮るべきでした。。。

 

太陽の角度と画角を見て最高のロケーションを探していきます。

 

場所が決まったら家族の到着を待ちます。

その間和枝さんがコーヒーとアイスティーを差し入れてくれました。

 

雑談をして皆さんの到着を待っている間に、奇跡wwww

とんぼが松崎さんの頭に舞い降りてきましたww

 

気持ちよーく話している松崎さんの頭にとんぼが舞い降りるその姿は、

ある意味神々しさを感じました。

 

さすがネイチャーに選ばれた男w

持ってるなあw

 

 

お父さんの勇さん、お嫁さんのちかちゃん、社員のイチローさんが続々と到着。

いよいよ撮影です。

 

 

家族+イチローさんの集合写真撮影。

笑顔の絶えない撮影となりました。

 

 

その後、

稲刈り風景を撮ったり、

 

大豆畑を撮ったり、

 

その後、パン屋さんカフェにもよって、

 

パンを買って今日は終了。

 

 

このあと、CI、ロゴ、リーフレット、と制作へ入っていきます。

だんだんとチーム一丸になってきたおおた農場。

もうじきあらたな輝きを放ち始めます。

これからが楽しみですね!

関本

 


 

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