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にいがた総おどり 理屈でない、ポスターの効果 社長の実践ブランディング日記

 

我らが日常に作っている「ポスター」。

その効果を改めて感じた1日がありました。

 

この3連休、新潟市で開催されていた「にいがた総おどり」。

新潟市全体が会場となり、いたる所で踊り子さんたちが踊る3日間。

全国的にも有名な踊りのイベントです。

今年で18回目。毎年10万人以上の動員を誇るすごいお祭りです。

 

開催10周年の時から、弊社でポスター・パンフレットなど、ビジュアル全般を担当させてもらっています。(過去のポスターはこちら→https://adhpublic.com/works/3257

今回のポスターは女性。

インパクトある。

しかしスタッフが手掛けた初めて完成したデザインを見て、なんで新潟のよさこい踊りのまつりなのに、外人の女性がモデルなんだろう?って思いました。

 

迎えたイベント当日。

天皇陛下がいらっしゃったり、大臣がいらっしゃたりして、厳戒態勢の警備の中、

イベントへ行って参りました。

 

理屈じゃありませんでした。

 

イベント当日3日間、新潟市に貼り尽くされたポスター。

 

ポスター。

 

ポスター。

目立つ!

女性のニヤリとしてるこの顔が遠くから見ても、目立っています。

 

タオルも!

 

 

また今回のコピー。「踊りの力、魅せつけろ」。

これもだいぶシンプルなコピーだね、と思っていましたが、

踊り子さんの無我夢中で精一杯踊っている姿を、このポスターの前で見ると、

コピーの意味がよーく伝わってきました。

 

踊りの力、存分に魅せつけられました!

 

 

総合プロデューサーの能登さん。観客と踊り子を一体に、会場を自ら盛り上げていました。

 

このポスターはイベントに人を来させる集客目的のためだけじゃなく、

3日間で1万5000人も参加する、踊り子の方々へのメッセージなんだと理解。

踊り子の感情を刺激し、まつりの一体感を盛り上げるためのポスター。

運営事務局の方やデザイナーは、

現地の様子、踊り子さんの想いや熱を理解してて、それを観る人すべてに伝えたくて、

今回のデザインに決定したんだろうなあと想像しながら、

エネルギッシュに舞う、踊り子さんの姿に心揺さぶられていました。

 

理論でコンセプトやターゲットを構築していく私のスタイルからでは、きっと生み出せなかったポスターです。勉強になりました。

 

次世代につなげたい、踊りの感動のエネルギー。

新潟が誇る大祭りです。

これはぜひ「生」で体感してもらいたいと思います。

 


 

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