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[Staff Blog]リモートワークはもどかしい?

 

こんにちは。東京スタッフの渡辺です。
緊急事態宣言の全面解除を受け、みなさまの生活、お仕事と少しずつまた変化していく中ではありますが
気を抜かずに日々過ごしていきたいところですね。通常生活に戻れることを祈ります。

新潟本社では先日のメルマガでの告知通り、
・お打ち合わせは引き続き、原則オンライン
・当面の間、セミナーも全てオンライン開催に切り替え
・状況に応じてテレワーク(在宅勤務)も併行
としまして通常勤務体制で再開しています。

ただし、テレワーク(在宅勤務)に関して今後も並行して勤務再生見直しなど
続行検討している企業様も多いことでしょう。

私もテレワーク・リモートワーク、オンラインでのお打ち合わせももちろん行なっています。
そんな中、先日も10名ほどの参加でオンライン打ち合わせをしまして、
映像は映さず声のみで、と貴重な体験をしました。
それはさておき、打ち合わせの中お客様が、
例えば「文字修正などは伝えられるけど『ここはこのカタチにしたいがどう説明したらよいか?』」など
コミュニケーション方法がネックになる課題など話していました。
テレワークですとコピー出力やスキャンなどインフラが整わず、といった問題もありますね。

確かにそうです。
スキャンがなくてスマホでカシャッ。送信。 コピー機がなくて出力できないから画面で指示描き。送信。
それでも問題ないかな。でもちょっと面倒だな。伝わるかな?。そうですよね。。

何かないかと調べたところ、あるソフトで、
メンバー登録間同士ブラウザ上などで、制作物PDFを共有。そのPDFに直接手書きし、赤字指示など確認できる双方向型でのやりとりが可能なソフト。ちょっとフリープランでどんなものかと体験して見ました。(引用:https://www.brushup.net/price/

例えば「Remote work ロゴ制作」としてやってみました。
提出したPDFにお客様がウェブ上で赤入れ、


こんな感じで手書きで赤入れ。

コメントももちろん。

こんな風にできると作業効率が上がり、やりとりがスムーズに。

もちろんさまざまな方法などありますが、このような作業方法も視野に入れ時代に沿いながらお客様に対応していきます。

 


 

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