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[Staff blog] 冬と 光と 新潟と。

 

愛しさと切なさと心強さと
流行った時10才くらいでした。
ヤナギバシです。

巷はハロウィンが終わったら、間髪いれずにクリスマスムードですね。
僕らの事務所でも、今年もクリスマスツリーを出してくれました。
この時期になるとこのキラキラがエモい感情を呼び起こしてくれます。

 

そんなキラキラをさらに求めて、先日
西大畑公園の「NIIGATA☆ひかりの公園」に行ってきました。

想像以上の素敵な演出に感動しました。
大昔は監獄だった地が、今は人を魅了する場所になっているのがまた感慨深かったです。
そんなの関係なくとも、綺麗でワクワクする内容で、子どもも楽しめる場所でした。
12月まで金土日とやっているようなので、ぜひ。
おすすめです。

 

寒くなると、なぜ人は光を求めるのでしょうか。
星空もきれいですよね。

冬はお肌がカサカサになるくらい空気中の水分も少ないため、
星の光が人の目に届きやすくなります。
大気中にある酸素や水分は、見えないレンズのように光を歪ませてしまうからです。
だから冬の星空は綺麗に見えるそうです。

 

私たちの仕事でも光がとても大切です。

室内の照明によって見え方が変わるので、
色を決める時などは蛍光灯の下や自然光の下で比べてみたり、
撮影や写真補正でも冬と夏で太陽の位置が違うのを考えたりします。

そもそも、色そのものが光を反射しているものですし、
普段からみているモニターなどもたった3色の光から成り立ってます。
だから、光はとても大切です。

光の3原色と同じように、
印刷もCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4つの色から成り立っています。

パンフレットやチラシなど、印刷物をよーくみると
その4つの色の掛け合わせ方で色味を作っているのです。

例えば、下のムラサキ色も、

ズームをすると「赤っぽい色」と「青っぽい色」と「黒」が
合わさっているのがわかります。

グレーも、グレーという色を印刷しているのではなく、
黒の集合点を少なくすることで灰色に見えるようにしているんです。
だから、業界用語では「墨アミ」なんても言います。

集合恐怖症にはつらいかもしれませんが、
そうでない人は今度、家に届くチラシをよーく見つめてみてください。
おもしろいですよ。

 


 

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