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[Staff Blog]新潟でブランディング【その2】

2017年7月24日

脈絡のない意外なモノ同士による、組み合わせの妙。
弾けるような語感による、ネーミング(フレーズ)の妙。
それを、最も手軽に配信できる世界最大級のメディアを使い、
それが、図らずも?世界的な影響力を持つインフルエンサーによって拡散され、
瞬く間に世界中にブームを巻き起こした、まだ記憶に新しい「PPAP」。

前回の「新潟でブランディング【その1】」に続くシリーズ第2弾。
こんにちは、吉野です。

「PPAP」が流行った背景には、もちろん時代の潮流や偶然の要素もあると思いますが、
やはり、それなりの理由はあると思いました。
新しいネタを探してた訳じゃありませんが、、正直嫉妬してしまいました。

【理由_その1】意外な組み合わせがいい!
おそらく、誰も組み合わせたことがないモノ(言葉)をマッチングさせた
アイデアのお手本だと思います。
この、意外なモノ・コトを組み合わせたサービスや売り方は、
ちゃんとターゲットを意識して考えたら、
きっと「売りモノ」が「売れモノ」に変わります。
組み合わせることで、喜ぶ人がいる、悩みを解消できる人がいる、かが重要ですね。

例えば、少し前には「泊まれる本屋」が話題になりました。
「本+宿泊」サービスですね。
また、旅行会社と住宅会社では、田舎への移住ニーズに応える
「田舎暮らし観光&分譲地ツアー」を開催したり、
あるタクシー会社では「タクシー+心霊スポット巡礼」や
「タクシー+ペット」「タクシー+救急搬送」など
持っている技術やノウハウを活かしながら、
色々なサービスや売り方の多角化を図っているそうです。
「早く正確に目的の場所に行く」だけでないタクシーの利用方法を
いろんなお客様の用事や動機という視点から企画しています。

【理由_その2】フレーズの語感がいい!
「ペンパイナッポーアッポーペン」
あの弾けるような語感の響きが、リズミカルな音に乗って、
聞いた人の脳裏に強く印象に残ります。
言葉や語感や音から感じるイメージは、それを好む、それを選ぶ、理由になります。

例えば、同じ味、同じ容量、同じ価格の、AとBの商品があったら、
ネーミングの印象によって「AよりBが楽しそう」「AよりBが美味しそう」
「AよりBがお得そう」などと、消費者の感情に影響を与えることができます。
また、「男の~~」「女の~~」「大人の~~」「40歳からの~~」
なんてネーミングの商品、サービス、キャンペーンなら、
該当する消費者に「私のためのものだ!」という意識が働きます。

そういえば、前に「大人のお子様ランチ」というランチメニューが流行りました。
「大人と子ども」という、意外も意外…対照的な組み合わせと、
郷愁というか、幼い頃の憧れ、記憶を想起させるネーミングの妙。
私も聞いた瞬間に「食べたい!」と思ったものです。

ということで、そろそろ腹も減ってまいりましたので今回はこのへんで。

「ブランディング」って、そんなネームバリューないから…、
そんな資金ないから…、なんて関係ありません。
むしろ、これは中小零細企業にこそ必要な活動だと思います。

ファンを増やして、高い利益率を生み出せる、
強い人、強いチーム、強い事業を一緒につくっていきませんか!

 


 

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