越後雪室屋ブランドサイト

差別化された事業と最高のチームワークが手に入る!「ブランディングワークショップforチーム」

2017年4月14日

 本当のブランディングを
チームでつくるプログラム!

「ブランディングワークショップforチーム」。

誤解されやすいのですが、
ブランディングとはデザインを行うことだけではありません。

・リーダーの想い
・チームワーク
・差別化された商品・サービス
・魅力的なデザイン
・お客様へ知ってもらう
・手に届く仕組み
………など、
ブランディングで叶えられることはたくさんあります!

自らの想いが商品やサービスの形をつくり上げ、
それがお客様の目に届き、信頼され買ってもらい、ファンになってもらう。

この長い道のりを継続的に創り上げることが本当のブランディングです。

「ブランディングワークショップforチーム」は、
その道のり、つまり「オンリーワンの魅力的な事業」づくりを
3日間という最短・最深で行えるワークショッププログラムです。

実際に受講者の生の声とともに、
どんなサービスなのかをご紹介していきます。

「ブランドの信念・使命」を、
3日間最深・最短で創り上げる
本格的ワークショップ

 

弊社アドハウスパブリックはデザイン制作から活動を拡げ、
業界・業種にとらわれず様々な企業様の商品・サービス開発、
新規事業のスタートアップや、
革新が必要となった事業のリニューアルにたずさわってきました。

その数は過去15年間で650案件以上にもなります。
そのノウハウを生かし、
「ブランディングワークショップforチーム」では
差別化された事業コンセプト創出と実行計画の立案、
そしてチーム全員のモチベーションの源泉となる「ブランドの信念・使命」を、
チームメンバーとともに生み出します。

え、3日で・・・?

と不安になられる方もいらっしゃいますが、
安心してください、本格的です!

実際お客様の声としていただくのが、

「何度、社内会議を重ねても、
出てこなかった意見やアイデアが出されてびっくりした」

「社内の人間だけでは導き出せなかったと思う」

というお言葉です。

自分たちのサービスを客観視できていなかったり、
つい想いだけにはしってお客様の存在を忘れてしまったり…
あるいはチームに自分の意見を言える雰囲気になかったりも…
そういった障害を取り除き、
社内会議では引き出せないことも、
自然とでてくるような士気の高める仕組みがあるからです。

それが、3日間の最深・最短の結果を生み出す
他にはないプログラムだと言えるところです。

 

受講者満足度90%以上、
ビジネスプランコンテスト優勝者も輩出!
結果が出ています

1月から様々な業界の7社様に参加してもらっており、
受講者満足度90%以上!

かつ、結果を出せるブランディング計画に加えて、
メンバーの相互理解とモチベーションも高めていただいています。

いい事ばかりいうのも胡散臭いかな?と、
不安になるくらいですが、
実施後の再訪問でも、熱意の継続を感じています。

なんと!
驚きの結果も生まれました!

受講中の企業様が
全国のビジネスプランコンテストで優勝!!!

ワークショップで創られた
コンセプト✕事業計画✕想いが多くの人に響いた結果です。
他の企業様でも、
・新事業の開始準備を具体的に進めている
・差別化を生み出し企業全体を変革させるブランドチームの発足
など結果がどんどん出ています。

 


チームワークが良くなる理由、

充実の3日間のワケとは?

ワークショップの3日間は週1回✕3回程度に分けて行われます。

リラックスした環境の中、講義とワークを行って頂きます。
(会場は弊社本社のエリアフローのカフェスペースを貸し切り!)

内容はディープandファン!

情報が密すぎて頭がパンク状態になることもありますが(笑)
皆さん楽しみながら自分たちの事業を深く考えてもらえています。

少し触りをご紹介すると、
3日間の前半では、

自らの持つ強みの理解と仲間の強みの理解

企業の持つ強みの理解を推し進めるワークを全員で

自分と仲間、自分と会社の相互理解を進め

チームワークが良くなる土壌をつくっていきます。

強いチームワークの源泉には、
・自己のできることと仲間のできることを互いに知り合っている
・それぞれが違うことを理解して強みを活かし合う
いわば大人の相互依存関係をつくることが大事です。

信頼のデータや手法に基づいた
ワークショップ

弊社ワークショップの個人・チームコーチングには、
アメリカ・ギャラップ社の「アクセラレータ・ストレングスコーチングプログラム」を組み込んでいます。

世界で1700万人が受講したwebテスト「ストレングスファインダー」。
その知識を理解することで、自分の才能、仲間の才能の理解がどんどん進んでいきます!

また企業の持つ強みや価値をチームで可視化・共有化することで、
営業など様々なシーンで活用していくことができるようになります。

大体どの企業様も2日間を終えた頃には、仲間意識がすごいことに!

 

3日間の後半では、
差別化された事業を生み出すワークを行います。

自社が持つ強みの資源を活かし、
競合他社に勝てるコンセプト・展開方法・具体的な行動計画を
チームメンバーと共に決めていきます。

終盤のワークはチーム一丸となれるミッションづくり。

社会・顧客・社員・関係者に向かい、高らかと存在意義を打ち出します。

感動のラストワークを終えるとチーム一丸となれたスッキリ感と、
やりきった充実感でたっぷりとなります。

 

受講者の声をお聞きください

過去のアンケートに寄せられた、受講者の声です。


ほかにも・・・

「個人の資質を認識することができ、
それをチームメンバー皆で共有できた。

個人的にも、様々な局面で今回の学びを
大いに活かすことができるだろうなと確信しました。」


「今回のワークショップ全般を通じて、
一つ一つの学びはかけがえのない経験となりました。

この歳になってから、ここまで自分について
考えたことはなかったですし、
それを親友や連れ合いなど親密な人以外と
共有するという経験も今回参加していなければできないことでした。

仕事はもちろんですが、
私生活においてもとても役に立つものであると思います。

三日間、本当にありがとうございました。」

 

「自分自身の資質を知る事で学び、勉強になった。

強いチーム作りも出来たうえに、
素晴らしいミッションも掲げられた事に、非常に満足している。」

嬉しいお言葉をいただきました。励みになります!

たった3日、されど3日。
チームの皆さんといかに濃い時間、濃いコミュニケーション、
真剣に事業に向き合われたかが分かっていただけたのではないでしょうか?

 

 

お客様みなさんが持ってる、
情熱を形にしたい

事業に磨きをかけるための「答え」を知っているのは、
いつの時代でもその会社の経営者とチームの皆様ご本人たちです。

ですが、
事業の今後を考える時間がない…
どうやって動いていったらいいかわからない…

チームがバラバラで理解してもらうのが大変、
など内的要因によって思考・行動できていないことが現状の大半です。

 

中小零細企業における最高のチームは、
社員が自律し行動を生み出すエンパワーメント企業。

チームが自発的に、貢献にむけて目的を共有し
活動していく基盤づくりを行う3日間となります。

あなたの会社や事業がいきいきと動き出す。
そんなお手伝いができたら幸いです。

 

[公開セミナー]
●ストレングスファインダーで強み発見!セミナー
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●リアルブランディング入門講座
https://goo.gl/forms/rwoBsLgD2UFPa40g1

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[事例]にいがた無施肥無農薬の会[ブランディングワークショップ For チーム 1日目]

2017年4月14日

「ブランディングワークショップforチーム」
3日間のプログラムを行いました。

参加していただいた皆様は、
にいがた無施肥無農薬の会(仮名)の皆様。

農業のプロの方々です。

さらにいうと農業や暮らしに対して、
常にぐぐぐと前のめりなワンダフルモチベーションな持ち主たち!

すごい一致団結力と熱い思いが溢れるミッションを完成させました。
携わる私たちも感動するほど!
どんな3日間を過ごしたのか、事例としてご紹介します。

第一弾は1日目の内容として、

①どんなお客様はワークショップに取り組まれたか、その目的など
②ワークショップを受ける環境
③初日のプログラムダイジェスト

をお届けします。

 

究極のオーガニック
「無施肥無農薬・自然栽培」。

事例のご紹介の前に…

皆さん無施肥無農薬ってご存知ですか?

その名のとおり、肥料もやらない農薬もやらない農業の事です。

肥料・農薬をやらないとどうなるのか?

どじょう、水草など失われつつある生態系が復活し、
大地が持つ本来の力をいかした農業ができるのです。
→詳細はこちら(ふなくぼ農園 http://www.funakubonouen.com/cultivation.html

無施肥無農薬の畑・田んぼは、行ってみると空気が全然違います。
清涼な空気、生命力あふれる大地は、人をいきいきと元気にしてくれそうですね。
栄養価が高く健康的な作物が収穫できる、奇跡の栽培方法。
最大の特徴はなんたって味が濃くて甘い!

無施肥無農薬野菜を使ったサラダを作ってみました。

大豆、ケール、人参、かぶー!

こんなに美味しい、甘い野菜食べたことない!!!!

スーパーで売っている野菜しか味わっていない人って多いと思うんですが、
そんな方に是非食べていただきたい!
こんなに味が濃くて美味しいサラダは生まれて初めてでした。

日本のオーガニック食品環境が欧米に比べ、
遅れているのはご承知のとおり。

テレビや書籍の影響もあり、
国民の食と健康に関する知識はどんどん上がってきています。

それに加え、2020年の東京五輪選手村の食材調達基準は、
間違いなくオーガニック路線でしょう。
日本にもいよいよ本格的なオーガニックの波がやってくるのでしょうね!

…ついつい熱弁してしまいました(笑)
本題に戻ります。


「新しい団体をつくって活動したい」
3日間のワークに挑んだ7名のメンバー

今回集まったメンバーは、美味しく健康で人に良いものと暮らしを追求し、
自然栽培にたどり着き仲間となった、7人の個性あふれる農家さんたち。

時代のあおりと関係なく、自分達の信じる道をたんたんと紡いできた勇者たち!

仲間達と手を繋ぎながら、次なる時代をしっかりと築いていきたい。
そのために、新しい団体をつくって活動していくということで、
目的、信念、活動内容、そして信頼あるチームワークを築くことができる
「ブランディングワークショップforチーム」を受講いただきました。


ワークショップの環境は?

エリアフローで気分もやる気も高めて!

無施肥無農薬の会の皆さんは早起きなので朝8時半スタートです。
それでも遅いくらいでしょう。(笑)

駐車場台数の関係で、乗り合わせで来てもらうんですが、
古いベンツのキャンピングカー。やばいかっこいい。

これ、弊社ワークショップの送迎バスにしたい!

わかっちゃいたけど、この人達かっこいいw

 

会場は弊社の本社「エリアフロー」にある
ミーティングカフェで行います。

本社の名の通り、熱中!集中!ワクワクしながら取り組んでいただきたい。

特にこのワークショップは深く考えて書くこと、
そして考えたことを仲間同士で共有し合う機会を多く設けています。

1日中いつでも最高のインプットとアウトプットをしてもらうために、
形式ばらずにリラックスして臨んでもらうように工夫しています。

その工夫のひとつがおやつ食べ放題w
頭を使いすぎて糖分が足りなくなるので、チョコ必須です。

内容は日替わりです!ww

もう一つが雪室珈琲飲み放題!
カフェインを注入!し、3日間頭を振り絞るのですw

頭をフル回転させるため、皆さん結構飲まれます。
そして結構な確率でこうおっしゃいます。

「もう他のコーヒーが飲めなくなりそうです(美味しすぎて)」と(笑)

 

初日プログラムの一部をご紹介!

自己紹介からスタートです。

ワークショップにかける意気込み、
自分の呼ばれたい名前(ニックネーム)を発表してもらいます。

このニックネームが大事。

自分が呼ばれたい名前で呼ばれていると、
テンションが上がり親密度が上がります。

職場でも肩書きではなく、呼ばれたい名前で呼ばれあうと、
新たなコミュニケーションや人間関係が見えてくるかもしれませんね。

 

そんな堅苦しくない空気感の中、
ワークショップはスタートしていきます。

1日目はワークショップの説明しブランディング基礎講座と、
ストレングスファインダー基礎講座の講義中心のメニューとなります。

ブランディング基礎講座では、
ブランディングを行うにあたって大事なポイントを、
事例を通して分かりやすく説明していきます。

ストレングスファインダー基礎講座は、
皆さんに事前に受けてもらったストレングスファインダーの資質の結果をもとに、
自分の才能を理解し、強みを発揮するための考え方を説明していきます。

どれも新しい知識を得られる講義なので、
皆さん知識好奇心を刺激されワクワクです。

いまだかつて居眠りした方はいませんw

途中途中、テーブルごとに考えて発表してもらうことを多く行ってもらいます。

インプットとアウトプットの繰り返しによって、
理解度がどんどん増していくのが手にとるようにわかります。

 

1日目の中盤からは、自社や自社商品の強みについてワークを行います。

皆さん真剣。
集中して臨んでもらっています。

一日目終了ー!
ぱんぱんになった頭と充実した疲れを持ち帰ってください。

初日はいつもこんな感じでお送りしています。

 

 

 

[公開セミナー]
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●リアルブランディング入門講座
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[Staff Blog]新潟に日本文化が集結する春フェス「アートミックスジャパン」

2017年3月23日

大河ドラマが好きです。やなぎばしです。

いよいよあと一週間ほどで、5年目となる「アートミックスジャパン」が開催されます!

現代に息づく日本の文化・伝統芸能が集結するこのイベントは、
今回、4月1日から23日間にもわたり開催されます。

日本文化を未来につなぎ、新潟と世界を結ぶ祭典でもあります。

 

思えば、初回企画の段階からロゴやポスター制作に携わらせていただき、
あっという間に大きなイベントになり、今年からは海外開催もされ、その勢いは止まりません!
乗り遅れたらもったいないです。

「神楽」「和楽器」「日本舞踊」などの伝統芸能だけでなく、
日本が誇る「ものづくり」や「食」に関するイベントも開催されます。

注目する演目はいっぱいあるのですが、中でも世界的に有名な「TAO」や、
三味線の上妻宏光さんとフラメンコギターの沖仁さんのコラボ、
エアガンから撃たれたBB弾を日本刀で切っちゃう町井勲さん、
TVでもよく拝見する雅楽の東儀秀樹さんなどなど。。。

他にも、演目とは別の関連イベントとして、
「着物の企画」や「酒蔵のイベント」なんかもあるのですが、
個人的に仕事柄気になるのが「山賀博之×山口晃×貞本義行セッション」です。

エヴァで有名な会社ガイナックスの代表、山賀さん。
現代と過去が入り混じった独特の絵画がすばらしい山口さん。
エヴァの作品やサマーウォーズなどのキャラクターデザインを手がける貞本さん。
日本画とサブカルのすごいコラボレーションです。


※写真は昨年の様子。ホームページよりお借りしました。

トラディショナルな伝統芸能から
コンテンポラリーな日本文化まで、まるっと楽しめます。

しかも、新潟で。首都圏や遠方に行く時間も交通費も浮きます!

おすすめです。

●アート・ミックス・ジャパン http://artmixjapan.com/

[Staff Blog]黒埼枝豆を世界に発信!農家さんの海外向けポスター

2017年3月10日

ごめんください。
アドハウスパブリック新潟クリエイティブ室の中野です。

くろさき茶豆の生産農家さんから昨年夏、
納品したポスターのリピートがありました。

まだまだ、枝豆販売がスタートするには、早いこの時期に
「なんで・・・?と思いお聞きすると、
海外のバイヤーさんが来られ、商談会に使いたいとの事。

海外を視野に入れている農家さんは、
生産期では無いこの時期からすでにスタートしてるのですね。

くろさき茶豆は年々、海外でも認知されるようになり、
味の方も好評らしいです。
(ちなみに海外では和食のキーワード検索で「枝豆」が第2位!)

もっともっと新潟食のブランドが世界に認められるよう応援し、
そのちからになれるよう仕事をしていきたいですね。

 

●枝豆生産農家さん 永井農園様 http://nagaifarm.com/?mode=f1

●過去のスタッフブログはこちら http://www.adhpublic.com/blog/?p=230

企業ブランディング 山形 ハウスビルダー[ロゴ、リブランディング]

2017年2月27日

『新しいデザインを受け取るたびに、 さらなる上昇志向が芽生えてくる。』
山形県の置賜地域において、エリアの気候風土を踏まえた高性能・高品質な住まいを提案するハウスビルダー。2011年に「シエルホームデザイン」のブランドを立ち上げました。
デザイナーズ家具通販サイト「Gino(ジーノ)」では、山形を中心に全国配送を展開。 住まいと家具、2つのブランディングに関するエピソードをうかがいました。

 

 

――ブランディング導入に至る経緯と、当時の課題意識についてお聞かせください。
当社で家具事業(通販サイト Gino)を立ち上げる際、 ブランドのネーミングとロゴデザインをお願いしたのが始まりです。
「工務店でありながら、しっかりとした家具事業も展開している」という明確な見え方を作っていただきました。
打ち合わせを重ねる中で、住宅の「シエルホームデザイン」というブランドについて、
もっとブラッシュアップできるのでは?というご提案をいただき、
今後の展開を視野に入れたブランディングを依頼することに。
課題意識については、まだそのとき、 当社が目指す“高級感”や“くつろぎ”を体言するような
デザインやコンセプト設定がなかったということですね。
ロゴデザインも自分たちで作ってきたので、
ここでブランディングのプロにお願いしたいと考えました。

 

――「シエルホームデザイン」は、ブランディングがすでにスタートしていたと。
そうですね。
パブリックさんと出会う以前は、ロゴもチラシも社内で作っていました。
でも、もう少し方向性を整理した方が良いと思っていた時期で… 絶好のタイミングで声を掛けてもらったと思っています。

立ち上げから2~3年でリブランディング(ブランドの再生)という流れになりましたが、
Ginoの提案がとても素晴らしかったので、 「信じてみよう」と。

まずは「SWOT分析とブランドのタグラインに取り組んでみてはどうか」というお話があり、
「あれ?デザインじゃないの?」という感想でした(笑)。

でも本当にやって良かった!

正直なところ、当時はリブランディングについて社内の温度差がありました。
そのために全体会議を何度も実施していただき、 みんなの意見を出し合ってようやくカタチに。
そのプロセスのおかげで“社としての一体感”が生まれました。

 

 

 

――ブランディングの手ごたえを実感されたのはどんなときですか。
ロゴ、タグライン、カタログ、HP…見栄えが変わると、
お客様の反応がどんどん良くなってきました。
それに伴って競合他社さんも変わったかな?と思います。
以前は地元の工務店さんが競合でしたが、
今ではおかげさまで大手ハウスメーカーさんがほとんどですね。
お客様からお褒めの言葉もたくさんいただきます。

今振り返ると、ブランディングを依頼していなかったら…と考えると怖いですよ(笑)。
お客様からの見え方ってすごく大事です。パブリックさんとお付き合いさせていただく中で教えてもらいました。

新しいデザインやご提案をいただくたびに、
「もっと上を目指そう」という気持ちが湧いてくるのは、
当社が「何をしたいのか?」を分かってくれているから。
表現が的確なんです。
依頼して良かったと強く思います。

 

 

――これからの取り組みや展望についてどのようにお考えですか。
現在、TVCMの制作をお願いしています。
これは当社としての新たな取り組みで、「置賜地域NO.1」を狙えるのでは?と思えるところまで
やっとたどり着いた感じです。
まずはそこを固めて、将来的には「山形県内No.1」を目指していきたい。
いよいよ次のステップに来た!という想いです。

当時は「置賜地域NO.1」なんて、夢のような話でしたから。
地域に貢献できる武器をたくさん与えていただき、
磨きをかけていただいたことに心から感謝しています。

 

 

 

<企業情報>
企業名:株式会社ホリエ
所在地:〒999-0604 山形県西置賜郡飯豊町椿2529
創 業:昭和6年
従業員数:21名 URL:http://www.cielhome.jp/
※取材当時

商品ブランディング事例 新潟 エディブルフラワーを全国に! 想いがつまった新規事業の成功ストーリー

2017年2月27日

“人生を賭けた”ブランディングが、 大きな感動と相乗効果を生み出した

阿賀野市にある株式会社 脇坂園芸は、食べられる花「エディブルフラワー」の生産・販売を2013年から本格的にスタートしました。

「エディブルフラワーの聖地を創る」をキーワードに、直売所「エディブルガーデンSoel(ソエル)」も運営しています。

6次産業化における新ブランド立ち上げについて、脇坂裕一様にお話をうかがいました。

 

――ブランディング導入に至る経緯と、当時の課題意識についてお聞かせください。
食べられる花“エディブルフラワー”は、全国的に見ても生産者が少ない分野で
「6次産業化・新ブランド」といっても、まだ何をどうして良いのか手探りの状態でした。

行政センターの紹介で関本社長にお会いしたのですが、
正直、当時は「PRなんて自分たちでやれば良い」程度の認識でした。

例えば、機械、建物、商品などは目で見ることができますが、 ブランディングはカタチのないものにすべてを託す…ここが大きく違うところです。

私達は、完全にゼロからのスタートだったので、 事業計画の根本から相談にのっていただきました。

 

 

――ブランディングの必要性について実感されたのはどんなときですか。
実は当初、自作でブランドロゴを考えていたんですよ。
それを社長に見せて「プロはどんなデザインを提案してくれるだろう」と。

…いや、まさに圧巻でした!

高度なデザインであることは当然ですが、 女性というターゲットを明確に意識し、
今後の展開を見据えた提案も頼もしく、 ブランディングの重要性をヒシヒシと感じました。

社長には「人生が掛かっているんだから頼むよ」と懇願しましたね(笑)

最初はBtoB(飲食店向け)として食のイベントや商談会等で認知度向上を図る、 のぼりやポスター、リーフレットを、次にBtoCで直売所の店舗ネーミングをはじめ、 商品パッケージや販売方法、展開案など幅広くアドバイスしてもらいました。

おかげさまで大忙しになりましたよ(笑)

 

――全体のプロジェクトの中で、特に「依頼して良かった」と感じた点は。
やはりクオリティーの高さが一番です。

また、関本社長に各分野で活躍する「人」を紹介していただいたことも後々の反響につながったと思います。
さまざまなメディアに取り上げてもらったことも相乗効果のひとつ。

総合的に言うと「ブランド構築は感動を呼ぶ」ということです。

デザインやメッセージ、売り方、見せ方が、人の心を動かすのですね。

 

 

――これからの取り組みや展望についてどのようにお考えですか。
法人化して3年が経ちました。

販路拡大、社員増員、ブランドの認知度や売上の向上と、順調に推移していますが、
全国的にはまだまだという想いもあります。

無農薬で安心であるという点をさらなる差別化につなげていきたい。
提案していただいたブランドメッセージの一文である
“Carpe diem”=その日の花を摘め(古代ローマの詩に登場する語句)の意味合いに添って、
「今という時を大切に」しながら、企業存続のために全力を尽くしたい。
食分野における新しいコラボレーションも考えていますので、
パブリックさんとは長いお付き合いになりそうです(笑)

 

<企業情報>
企業名:株式会社 脇坂園芸
所在地:〒959-2053 新潟県阿賀野市境新128
従業員数:9名
https://www.facebook.com/edibleflowerwakisaka/
※取材当時

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